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買い物とわたし:ただのお買い物記録ではありません。

最近、

旅行のときは本を一冊持ち歩くようになった。

少々、重くても。

 

免許不所持なので

移動はもっぱら、公共交通機関。

電車で移動中のときや、

待ち時間のときなどに読みたい。

 

この連休で、東京に来ている。

積読本の中から一冊選ぶところから楽しい。

今回は、さらっと読めるように

文庫本になったエッセイにした。 

 

買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて (文春文庫)

買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて (文春文庫)

 

著者である山内マリコさんの、

大雑把にまとめると買い物記録で、

読んでいて欲しい~!って

思うものもあったけど、

そんなことよりマリコさんの

買い物に対する姿勢が好きだな、と

思ったりして。

 

わたし自身、

モノは減らしたいけど

買い物が好きです。

 

買い物して、

すてきな商品に出会って、

自分の周りが好きなものばかりになる

ってなんだそれ良いなって感じなんです。

 

お金を出して、

すてきなものに出会えたり

すてきな経験ができるなら、

どんどんお金を使っていきたい。

 

そんな私にヒットする、

マリコさんのお言葉。

自分で働いて得たお金で、好きなものを買える喜びもひとしお。反消費でも消費礼賛でもなく、そこそこまじめな消費者でありたいと思っています。

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