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【感想】「めがねと かもめと 北欧暮らし。」心地よい片付けの法則:ルールをつくることで暮らしやすく。

マイルールを作ること=仕組み化することの大事さは、暮らしの本でよく書かれています。最近読んだ「「めがねと かもめと 北欧暮らし。」心地よい片付けの法則」にも書かれていました。

「めがねと かもめと 北欧暮らし。」 心地よい片付けの法則

「めがねと かもめと 北欧暮らし。」 心地よい片付けの法則


この本に書かれていた、増やさないための法則を、自分の暮らしに当てはめて考えてみます。


増やさないための法則

適正数を考える
例えば、このボックスに収まるまで、など。いま、少しずつ決めているところです。決めては修正、を繰り返しながら、試行錯誤しています。


保留ボックスをつくる
すぐに手放すことが出来ないものを入れる場所。私は、収納家具の引き出しの一つを保留ボックスとして利用しています。手放したいけど、手放せないと思うものをこちらに入れておいて、気持ちに区切りがついたら手放すことにしています。


段階を経てものを整理する
これは、強いて言うなら本でしょうか。買った本も、全然読まなかったりします。置く場所を変えて読むようにするのですが、それでも読まなければ、売るようにしています。


何かを買う前に捨てる
買ったあとに捨てることはありますが、買う前に捨てることはしてないです。これからは、買う予定がある場合、先に場所をあけるのも良いなと思いました。ものを見直すキッカケになりますね。


インテリア&収納も「着回し」
使用用途以外で使うって発想ができる人、すごいなぁと思います。色んなインテリア本を読んで、こんな使い方もあるんだ!と知っていってるところです。


部屋を心地よくするために何かヒントがほしい人は、この本を読んでみると良いかも。私は、自分でも取り組んでることが多かったので、改めて、心地よい暮らしを追究したいんだなぁと思いました。

emi.