モノを減らすと、家計管理もシンプルになると思ってます。

最近読んだ本で参考になった部分の引用と、それに対して私が徒然と考えたことなど。

貧乏入門

貧乏入門

  • 作者: 小池龍之介
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2009/12/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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Twitterでおすすめされていて気になって読んでみました。
捨てやすい物から捨てて、捨てることの快感を体験的に知る
私がモノを減らしていきたいなーと思ったときに、お片付けノートを活用したんですが、お片付けノートの根本はこれなんじゃないかなぁと思います。

最近、停滞している気がするので、お片付けノート再開させます。

お金をどうしても使わなければいけないときには大いに使えばいいけれど、使わなくてもできることについては、自分の力でやったほうがいい
述べられていることと少し違いますが、私の中でお弁当作りがこれに当たります。

コンビニで買ったご飯と、自分でつくったご飯。どちらもお昼ご飯には変わりないのだけど、後者の方が「がんばったね私」と誇らしげに思えます。

と、言いながら、ここ最近はコンビニ飯なんですけどね。それが悪いってことでもないので、忙しいときはコンビニを活用します。新作食べてみるの好き。


1行家計簿―――世界一かんたんにお金が貯まる本

1行家計簿―――世界一かんたんにお金が貯まる本


  1. 気になる出費の中から「節約ターゲット」を1つ決める
  2. 出費のたびに記録する
  3. 1週間から1ヶ月続ける
これが、一行家計簿のやり方です。
「節約対象にすべきもの」と一般的にいわれているものが、必ずしも自分には合わないことがあります。
この考えがしっくりきました。例えば、本。私は「図書館で借りて節約」をしません。した方が良いのかなと思いながら、自分のライフスタイルや考え方と合わないのです。それでもいいんだ!と思えました。

1行家計簿に取り組んだ後は、

  • 出費回数を減らす
  • 1回当たりの出費額を減らす
どちらを減らすのかを考えて取り組むと良いそうです。


すべての項目に関して家計簿を書くのはしんどいけど、節約したいものだけを書くことなら、めんどくさがりの私にも出来そうです。

著者は、投資・消費・浪費の区別も実は難しいんだって言っていて、自分が挫折したポイントがそのまま載っていたので、本に書かれている内容がスッと入ってきたのかも。

家計管理に悩まれている方で、特に家計簿をきっちりつける必要はないと思われる方におすすめの本です。

emi.