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ミーハーな清少納言が書いた「枕草子」ってブログっぽい。

なんてことを言ったら、怒られそうですね(ごめんなさい)。

紫式部か清少納言かと言われると清少納言が好きな私が、清少納言(枕草子)を扱うおすすめ本を、三冊紹介します。


はなとゆめ (単行本)

はなとゆめ (単行本)

歴史的な「事実」と、小説としての「虚構」が織り混ぜられていて、最後のフレーズにぶわぁっともっていかれた記憶があります。

超訳百人一首 うた恋い。3

超訳百人一首 うた恋い。3

たしか、3巻に清少納言の話が入っていたように思う。才女、好き。

王朝ガールズトーク×イラストエッセイ  超訳 枕草子

王朝ガールズトーク×イラストエッセイ  超訳 枕草子

この本、ほんと好き、です。イラストと、枕草子の超訳セット。


今週のお題「行ってみたい時代」

清少納言の感覚(感性)が好きで、どんな人だったのかそばで見てみたいので、平安時代に行ってみたいです。といっても、深く勉強したわけではないので、後世に語り継がれる彼女のイメージが好きなだけかもしれません。


emi.