ビッグ・ファット・キャットの世界:個人的に思い出深い本。

#勝手にBOOKFEST2015に参加します。今回のテーマは、「思い出深い本」です。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本


おデブ猫が表紙のこちらの本。私が中学生のときに、母が買ってきてくれました。家に帰ると本が置かれていて。当時、英語を一生懸命勉強していた私に買ってきてくれたのでした。

書いてある内容はあまり理解できなかったのですが、とても嬉しくて最近まで手元に残していました。本を選ぶ母の姿を想像すると、心がほんわかします。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -


たしか、こちらの本にモノを捨てるからこそ思い出が強く残るといった内容が書かれてあったかと思うのですが、まさしくその通り。

名作や古典には、時代を超えて、心に響く言葉や物語がある。人気を博した旧作映画や、子どものころ繰り返し読んだ本。大人になってから触れると、別の気づきに出会えるかも。

ビッグファットキャットの本は、手放しましたが、母が私のために本を選んでくれたという思い出は、私の中にこれからも残っていくと思います。

お母さん、ありがとう。

emi.


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