食器と食パンとペン:世界が広がる短歌集

おすすめ本の紹介です。今回は短歌集。

月イチのブクログ振り返りで、8月に読んだ本の中でもおすすめの一冊として載せました。

食器と食パンとペン 私の好きな短歌

食器と食パンとペン 私の好きな短歌


Twitterでイラストと短歌をツイートされたものが、リツイートでよく流れてきてて、良いなと思っていました。

(こんな感じのツイートです。)


それが本になっているとは知らず。また旅先で出会うなんて。

やはり、本も一期一会ですね。

いいなと思うページに付箋を貼っていくと、付箋だらけになってしまいました。その中から、今日の気分にぴったりな歌を紹介します。

寝た者から 順に明日を配るから 各自わくわく しておくように (佐伯紺)
短歌にイラストが添えられているんですが、イメージ化すると固定されてしまうんじゃないかという危惧はしょうもないものでした。イラストがあることで、余計に想像力が働くというか。色んな角度から短歌を楽しむことができます。プレゼントに良いかも。


こちらにもプレゼントにおすすめな本を載せていますが、追加したい本です。

emi.
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