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皆、日記(ブログ)を書こう。②

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前回の記事の続きです。

日記を充実させて、毎日を楽しく過ごそう作戦。



今日は、

この本を読んでみて、

・思ったことや学んだこと
・取り組んでみたいこと
・ブログにいかしたいこと

以上、三点をブログ記事として書いていきます。




脳のメモリーを無意味に消費しない


やりたいことを「思ってる」だけでは、
脳のメモリーを無駄に消費し続けるだけ。


忘れるために、「書く」。


今日の出来事もずっとは覚えていられない。
やりたいことを頭に入れたまま、仕事はできない。


一旦「手放す(日記に書く)」ことで、
クリアでフラットな状態になって、
次のスタートを切ることができるんだと思います。





フォーマットを作ると書きやすい


フォーマットを作ることで、
「今日は何を書こう」って悩みが軽減します。


フォーマットによって、仕事向け、自分磨き向け等々、色々とアレンジできそうです。


たとえば、フォーマットに「夢を書く」ことを
組み込んだとします。


「毎日日記に夢を書けば、夢への思いが強くなり、意志が強くなり、自然と必要な情報が入ってくるものなのです。」


毎日夢を書くって決まっているのならば、
その通り、夢を書けば良いだけだし、
夢を書くことで上記のような効果があるのなら、
書かない手はないですよね。


自分の潜在意識に呼び掛けたいものを、
フォーマットに組み込めば良いのだと分かりました。




ブログはオープンな日記


ブログに書くことで、

「みんなの前で宣言したということと同じになるから、それだけで良い意味でのプレッシャーを背負うことになる、ということです。」

と、著者は言います。


セルフイメージを作るのって、
もともと知ってる人より、
ネット上での方が簡単だと思うんです。


ネガティブなことばかり書いていると、
ネガティブな人なんだなって思われるだろうし、
ポジティブなことばかり書いていると、
ポジティブな人なんだなって思われる。


「まず言葉ありき」の考え方ではあるけれど、
自分のなりたい理想像を書いていくと、
いつのまにか自分自身が理想に追い付いてるって
ありえないことではないと思うんです。


スカートを履いて足を出すことで、
人に見られるからその視線により
足が痩せてくるって話聞いたことありませんか。


信憑性は別にして、ブログを書くって、
つまり、そうゆうことだと私は思ってます。





さいごに


日記にもフォーマットが必要であるって考えは、
知ることができて良かったです。

書くことに迷わなければ、負担も減るし、
負担が減ると、書き続けることができますもんね!

フォーマット作りしてみます~