皆、日記(ブログ)を書こう。①

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A1理論 (id:A1riron) さんの、この記事を読んで、日記に関する本が読みたくなりました。おすすめされている「日記の魔力」の他二冊を読んでみて、

・思ったことや学んだこと
・取り組んでみたいこと
・ブログにいかしたいこと

以上、三点をブログ記事として、書いていきます。



日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える

日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える

ここでいう日記とは、ライフログに近い

日記と聞くと、自分の感情と向き合う秘密めいたアイテムというイメージがありました。

そう思いながら日記を書くので、ぼーっとしていた一日なんかは、「寝てた」や「特になし」なんて書いていました。

「寝る」以外のこともその日一日に絶対しているし、「特に何もない」一日なんてないのに。

「感情」をベースに書くと続かなくて、「ライフログ」として日記をとらえ直し、客観的に自分と向き合うことが必要ということが分かりました。


ひたすら書く

ただひたすら、一日のうちにやったことを書こうと思います。「朝ごはん食べた」から、「寝る、おやすみ」まで。

書いた情報がある程度ストックされてきたら、自分だけのバイオリズムが分かってくるんじゃないかなぁ。

著者の言う、日記をつけるのは、自己管理のためって考えを理解するにはまず「書くこと」。ここからですね。


ブログも気軽に書く

このはてなブログが今までで一番続いてるし、記事数も多いです。今まで、こんなこと書いて…ってネガティブに思ってたところが、少しずつこれも書こうあれも書こうって思えるまでになりました。しかし、まだまだためらってしまう自分がいます。

著者曰く「自分が記録しなければ失われてしまうもの、それこそが記録すべきものなのだ。」この考えに基づくならば、ブログに書きたいってことって、たくさん出来そうです。同じ体験をしても、人によって違いますもんね。

ブログを見て思ったこと、エアリプのようなメッセージ、取り組んでること、読書記録等々、「こんなこと書いて」なんて思わず、「私しか書けない!」ってポジティブにとらえ直そうと思いました。

「日記の魔力」を読んでの感想も、引用する部分や響く部分がA1理論さんと違います。「だがそれがいい!」


さいごに

今まで自分が思ってた日記のイメージが変わりました。自分と向き合い、そして変えていくためのツールなんですね。

これを使わないなんて、もったいないですね!活用していきたいです。

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