多角形な付き合い方。

「モノだけでなく、
人間関係も断捨離しましょう。」

時々、見かける言葉です。

付き合う人々の数を減らすのではなく、
付き合い方を変えることが
必要なのではないかと、今では思っています。



友人の定義とは、など
ややこしいことを以前はよく考えていました。

例えば、職場の同期。
同期とは仲が良く、
ご飯もよく食べに行くし、
LINEもよくします。

でも、友達か?と聞かれると、
友達ではないような気がする。
深い話はしないしな、と。



そんなとき、
「大人は、多角形な付き合いをするもんだ」
といった内容の話を読みました。

確か、この本。

ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法

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買い物はAさん、カフェ巡りはBさん
こんな感じの付き合い方。

私の場合、職場の同期は、
日常を呟きあえるカテゴリーの人。

これで良かったんだ、
心を開ききれないことは
悪いことじゃないんだ、って
思えるようになりました。

この多角形な付き合い方にすると、
ある一面合わない人とも
うまいこと付き合えるようになります。



結論、
付き合う人が多くても良いと思います。
(精神的に悪影響な人はアレですけど)

無理に人間関係を断捨離する
必要はないのではないでしょうか。

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