暮らしを整える本を読んで。

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『お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣』『捨てなくてもすっきり暮らせる50の智恵』『もう、ビニール傘は買わない。』などの、暮らしを整える本たちを読んで、つらつら考えたことを書きます。


・捨てることは、自分回帰
物も情報も溢れかえっている世の中、自分のテリトリーと唯一思えるマイルームでさえ、自分の意思でないものでたくさん。それをまずリセットすることが大事なんだと思います。捨てることによって、「自分の意思で残したもの」しか残りません。そこで初めて、自分色が出るんだと思います。



・お片付けもカスタマイズ精神
本を読んだり、ミニマリストのブログを見たりするなかで気付いたのは、暮らしを豊かにする最終目標は同じでも、そこへの向かいかたが違うこと。当たり前なんですけどね。そもそも豊かな暮らしとはどのようなものか。ここから人それぞれです。私は#お片付けノートが今はしっくりきてて続けてます。



・買うために、買わない。
本に書いてあった一文です。なるほどな、と。今までの私は捨てることは得意(だと思っていた)だけど、モノが一向にへらなくて困っていました。理由は簡単でした。同じだけモノを手に入れていたんです。#お片付けノートに書かれた手放す理由のほとんどが「いきおいで買ったかも。今は使ってない。」ですよ。ひどすぎませんか(笑)そんな私には、自分にとって最高なものを買うために、それ以外のものは買わないって、とても響きました。今あるもので何とかしよう精神が養われつつあります。



・例外もとりいれる

基本的に捨てるんですが、例外もアリだとどの本にも書かれてありました。心のゆとり、ですね。私の場合は本かなぁ。電子書籍には抵抗があるので、かさばっても紙ベースが良いです。




以上、徒然なるままに書いてみました。